製品概要動作環境製品価額

Home>製品情報> Paragon Hard Disk Manager 2010 Server

様々な機能が統合されたハードディスク管理の
オールインワンパッケージソフトウェア ( キャンペーンSALE実施中!!)

パーティションの操作

イメージバックアップ / ファイルバックアップ

スマートリストア - 構成の異なるハードウェア環境に復元が可能 (P2P)

ハードディスクのコピー (クローン作成) / ハードディスクの抹消

インストールせずにCD起動で操作 - Windows PE 対応

Windows Server 2008 R2対応

バーチャルライセンス - 各種仮想化ソフトウェアで利用可能な形式に
物理ハードディスクを変換可能 (P2V)

「Paragon Hard Disk Manager 2010 Server」は、Windows Server 2008 R2 にも対応したハードディスク管理の統合ユーティリティで、パーティション操作、バックアップ、コピー(クローン作製)、抹消等ハードディスクメンテナンスに必須な機能が凝縮されたオールインワンパッケージです。操作はランチャーとウィザードベースで簡単に行える他、Windows PE に対応した製品CD 起動で実行することも可能です。更に、スマートリストア機能を利用することで、異なるハードウェアで構成された物理環境への復元も可能になるほか、バーチャルライセンス(オプション)を使用することで現在稼働している物理環境を、代表的な仮想化ソフトウェアで利用可能な形式に直接変換することができます。
主な製品機能
パーティション操作
既存のデータを退避せずに、パーティションの作成、削除、サイズ変更、移動、結合など様々なパーティションの操作が行えます。パーティション操作の代表的な機能は、エクスプレスモードと呼ばれるランチャーに登録されており、目的を選択すると呼び出されるウィザードに沿って簡単に実行可能です。

バックアップ - 様々な種類のバックアップをサポート(Windows PE対応)
セクタベースの「イメージバックアップ」、「ファイル/フォルダ単位のバックアップ」、指定した時間にバックアップを開始する「スケジュールバックアップ」、初回バックアップ作成時から更新されたデータのみをバックアップする「差分バックアップ」等バックアップの代表的な手法に始り、セクタレベルでの「RAWバックアップ」やハードディスクに不可視領域を作成し、そこにバックアップを行う「バックアップカプセル」、ユーザーが指定した世代、容量内でバックアップを繰り返す「サイクルバックアップ」等、様々なバックアップの手法が用意されています。また、これらのバックアップにはOS標準のVSS(Volume Shadow Copy Service)、またはパラゴンソフトウェア社独自の「Paragon Hot Processing」が利用できるので稼働中のOSを停止することなくオンラインでバックアップが可能になります。



■ スケジュールバックアップ

バックアップのスケジューリングが可能。通常のバックアップに加え、差分バックアップやサイクルバックアップなどユーザが定義したバックアップタスクを指定した時間に実行することが可能です。


スマートリストア
ハードウェアの物理的な破損などにより通常運用が困難になった場合でも、異なるアーキテクチャで構成された環境やVMwareなどに代表される仮想化された環境に対してバックアップイメージの復元が可能です(P2P,P2V)。これにより、迅速な復旧が求められる場面でも柔軟な対応が可能になります。


※ Windows XP、Vista、7 / Windows Server 2003、2003 R2、 2008、2008 R2に対応しています。
仮想化機能 - バーチャルライセンス (オプション)
オプションで用意されたバーチャルライセンスを適用することで、物理環境で利用しているOSをVMware(vmdk)、Hyper-V(vhd), Virtual Box(vdi)など代表的な仮想環境で使用できる形式に変換することができます。これらのファイルは物理ハードディスクの構成を基に、直接仮想ハードディスクファイルの形式を生成するほか、既存のバックアップイメージから直接仮想ハードディスクファイルの形式に変換することもできます。


※ バーチャルライセンスでは99台までの仮想化環境作成をサポートしています。
※ OSの仮想化移行に伴うライセンス要件についてはマイクロソフト社のライセンス条項に準拠します。
ハードディスクコピー
指定したハードディスク全体を、別のハードディスクにコピーすることで物理的なクローンを作成できます。バックアップと機能と併用することでより確実なデータの運用が可能になります。コピー機能はバックアップ機能と同様にセクタレベルでのRAWコピー、データの更新部分のみコピーする差分コピー、指定した時間にコピーを開始するスケジュールコピーに対応しています。また製品CDから起動して操作を行うことで物理ハードディスクを交換する場合でも、製品をインストールせずに作業を行うことができます。
ハードディスクの抹消
OS付属のフォーマット機能では困難な各種データの抹消を、ユーザが指定したアルゴリズムを利用して抹消できます。

■ 対応している抹消方式

高速に処理を行うカスタム方式のほか、より強力な消去アルゴリズムを持つ、米国国防総省規格DOD 5220.22-Mに準拠した抹消方式、理論上どのような高性能な解析機を使っても復元不可能なPeter Gutmann(ピーター・グートマン)推奨方式の3つの抹消方式をサポートしています。

CD起動で使用可能 – Windows PE 2.0対応
ハードディスク(IDE、SATA、SCSI、SAS)*2TBまで対応、 SSD(Solid State Drive)、 CD-R、C製品CDにはマイクロソフト社のWindows PEベースのものが組み込まれており、製品CDから起動した場合でも、インストールした場合と変わらぬ操作性で各機能を使用することが可能です。また、認識されないハードウェアが含まれる環境においてもユーザー自身でデバイスドライバの追加が行えるので、様々なハードウェア構成に対応可能です。
様々なバックアップ先に対応
ハードディスク(IDE、SATA、SCSI、SAS)*2TBまで対応, SSD(Solid State Drive), CD-R、CD-RW、DVD-R、DVD+R、DVD-RW、DVD+RW、BD-R、BD-RE および 2 層式DVD-R、DVD+R、BD-R DL、BD-RE DL CD/DVD/BD、ファイル共有されたネットワークドライブ、FTP

製品概要動作環境製品価額




Copyright © Eastern General Techno Co.,Ltd. All Rights Reserved.